本州が梅雨入りを迎える中、中での車中泊が増加している。高い湿度と車内にこもる熱気により、寝苦しい夜が続くため、多くのキャンピングカーオーナーが冷房効率向上の方法を探している。そんな中、「サーキュレーター」が注目されている。冷気をしっかり循環させることで、ジメジメした車内を快適に変え、結露や生乾き臭への対策にも役立つ。

編集部が厳選した最新モデルの中から、特におすすめの3機種を紹介する。まず、パナソニックのハイエンドモデルは「ナノイーX」と「1/fゆらぎ」を搭載し、生乾き臭やカビ菌を抑制しながら、自然な風で快適な空間を実現する。消費電力は17Wで、サイズは334×385×230mm、重さは3kg。

続いて、シロカのモデルは330度の自動首振り機能を搭載しており、特定の場所に風を狙い撃ちすることができる「ここピタ」機能が特徴的。消費電力は34W、サイズは214×370×212mm、重さは2kg。夜間の冷え込み時には自動で運転を停止する「みまもりモード」も搭載されている。

最後に、象印のサーキュレーターは、「遠くまで届くパワフルな風」と「優しく広がるそよ風」の2WAY風を持ち、冷房効率を最大化する「夏モード」を搭載。消費電力は31Wで、サイズは260×310×205mm、重さは2.8kg。

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出典: autocamper.jp